アベニーパファーの単独飼育のメリット・デメリット

こんにちは、わさびです。今日は、私が約2年間、アベニーパファーを小型水槽で単独飼育してみて、良かった点、悪かった点をまとめてみたいと思います。アベニーパファーの飼育に興味がある人は、是非読んで参考にしてみて下さいね。(・∀・)ノ 

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写真はミドリフグです

メリット

喧嘩や捕食の心配がない
アベニーパファーは、見た目は小さくておっとりと可愛いですが、やはりフグなので好戦的です。グッピーやメダカ等のヒレを齧ったり、海老や貝を捕食したり、同じアベニーパファーでさえ、気に入らなければ攻撃したりします。
せっかく癒されたいと思って立ち上げた水槽なのに、中で死傷者が出たりしたら全く癒されなくなってしまいます。
でも、水槽にアベニーパファー1匹しかいなければそんな心配事とは無縁です。
毎日、アベニーパファーがのどかに水槽内を散策し、ゆっくり時間をかけて餌を食べるのを眺めていれば良いのです。

愛情を注げる
水槽に1匹しかいないので、気にするのはその子のみです。毎日お世話をしているとその子の餌の量や性格が把握できるので、病気になっても早めに対処出来ます。

小さな水槽で飼える
小さな水槽は、水質が安定しにくいので初心者にはあまり向かない。という話はよく聞きますが、私は今の時代にはそれほど当てはまらないと思っています。昔と違って技術が進歩し、フィルターが良くなったり、様々な小型水槽用の商品も開発されているからです。
加えて、アベニーパファーは元々体の丈夫な魚なので、とても飼いやすいです。
実際、私も初心者ですが、小さな水槽だけで普通にアベニーパファーを飼っています。
小さな水槽でお魚を飼えると「置き場所に困らない」「水換えが楽」など良い事が沢山ついてきます。
特にアベニーパファーは、海老や貝との混泳が出来ないので水槽のコケ取り掃除が大変です。水槽が小さければ、その分掃除も楽になります。

デメリット

今のところデメリットはそれほどありません。時々、「寂しいかな??(´・ω・`)」と私が勝手に凹む事と、冷凍赤虫であれ人工クリルであれ餌が余る。賞味期限内にあげ切れない。という事くらいです。


以上、アベニーパファーの単独飼育のメリットとデメリットでした。
私が飼っているアベニーパファーは性格が怖がりでのんびりとしているので、もしかすると混泳も出来るのかなとも思いますが、福(名前です)が虐められたり気を遣ったりする可能性もあるので、このまま1匹、福だけを最後まで大切に飼いたいと思っています。

では、最後までお読み頂き、ありがとうございました。(・∀・)ノ"