小型水槽のメリット・デメリット

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こんにちは、わさびです。
さて今日は、小型水槽の良いところ・悪いところについてお話してみたいと思います。
私は大きな水槽で熱帯魚を飼った事がないので大型水槽とは比べる事は出来ませんが、一般的に言われている事や私自身が使っていて思った事を中心にまとめてみました。
これから小型水槽で何か飼ってみたいと思っている人は是非参考にしてみて下さいね。

メリット

設置場所を選ばない

実際にはコンセント等の事情があるので、完全に好きな場所に設置できるかと言えばそうでもないんですが、明らかに大型水槽とは気軽さが違います。大体この辺かなぁ〜で大体置けます。(・∀・)
棚に強度があればわざわざ水槽台を買わなくてもそこに置けます。

軽い

私が使っているミニ水槽は水を入れても約5kgにしかなりません。(水1リットル=1kg)

水なしの状態だと1.2kgです。つまりとっても軽いです。これは想像以上に便利です。水槽をリセットする時や水を抜いて少し移動させたい時など、水槽自体が軽いので一つ一つの作業をスムーズにする事ができます。棚に片付ける時も重くないのでとても楽です。

水換えや掃除が楽

水量が少ないので1/4程度の水換えなら10分ほどで終わります。
ガラス面を拭き終わるのもびっくりするほど早いです。ヒーターの隙間など手の入らない所は結構大変ですが。(・∀・;)

諸費用が安い

私もアベニーパファーを飼うまで知らなかったんですが…、アクアリウム用品はなにかと高いです。なのに揃えなければならない物がたくさんあります。欲しい物もいっぱい出てきます。ヽ( ̄д ̄;)ノ
当たり前ですが、水槽が大きくなればなるほど価格も高くなるので、ランニングコストなんかも入れるとやっぱり小型水槽の方が経済的だと思います。

可愛い

小さいとやっぱり可愛いです。私の家は水槽をテレビの横の棚の上に置いているんですが…、ミニ水槽の中で動くミニふぐ。乙姫様もびっくりの癒し空間となっております。(*´꒳`*)

 

デメリット

水質が安定しにくい

水質については、以前も少し書かせて貰ったんですが(「アベニーパファーの単独飼育のメリット・デメリット」)、やっぱり大型水槽には敵いません。
たくさんフィルターを付ければ良いのかも知れませんが、それでは小型水槽の意味がなくなってしまいます。
ただ『アベニーパファーの単独飼育のメリット・デメリット』の繰り返しになりますが、今の時代は商品開発が進んでいるので、小型水槽で身体の丈夫な魚の1、2匹は平気で飼えます。飼いたい魚の種類にもよりますが、強い魚なら個人的にはそこまで気にする必要はないかなと思っています。

水景がしょぼい

これも大きな水槽には敵うはずもないですよね。綺麗にレイアウトされた120cm水槽とか水族館のメイン水槽とか(デカすぎるが)一日中眺めていられるほど本当に見とれてしまいます。

水温が上がりやすい

水量が少ないので外の影響をすぐに受けます。ただこれも小型水槽用のファンが売っているのでそれほど困る事はないと思います。
うちのアベニーパファーもファンで2度夏を乗り越えて今年3度目になります。

 

以上、小型水槽のメリット・デメリットでした。(・∀・)ノ"