アベニーパファーのヒーターのお話

こんにちは、わさびです。

すっかり暖かくなったので、先日のボタンインコのヒーターに引き続きアベニーパファーのヒーターも取り外しする事にしました。(・∀・)

 

www.wasabidayori.com

ヒーターの紹介

まずは、使っているヒーターのご紹介から。
私は、アベニーパファーを小さな水槽で単独飼育しているので、それほど大きなヒーターは必要ではありません。
とは言っても、今はたくさんの小型水槽用ヒーターが売られているので、購入する際は何だか悩んでしまいますよね。(・∀・;)
私も結構悩みました。
そして、最終的に選んだヒーターがコレ

「GEX オートヒーターミニSH10」です。
このミニヒーターは、現在販売されているヒーターの中で最も小さなサイズのようです。
ちなみにサイズは、長さ65×幅38×高さ28mmです。

良いところ

購入の理由は主に2つありました。
とても小さくて水槽内であまり邪魔にならないのではないか、という理由と
表面がつるんとしているので魚が挟まる事故を防げるのではないか、という理由です。

嬉しい事にこの購入理由は2つ共クリアしてくれました。(*´꒳`*)


1度だけ、福(名前です)が水槽のガラスとヒーターの隙間に挟まって休憩していたのを私がゴミと勘違いしてピンセットで摘もうとした事がありましたが、それ以外は全く問題ありません。

 

傷心の福
「それもお前が勘違いしなければ全く問題なかったんやで。こんな丸いゴミが突然現れる訳ないやろ。考えて摘めや、アホ! (T ^ T)」


「全面的にすまぬ。( ̄∀ ̄;) 」

 

それ以来、ガラスとヒーター、底砂とヒーターの隙間は少し広めに空けています。


そして、ヒーターの後ろの吸盤はこんな感じです。

f:id:pitann:20190518175019j:plain

 

f:id:pitann:20190518175050j:plain
もしも、めっちゃ小さなお魚で挟まるのが何となく心配な場合は、お魚が大きくなるまでは柵等でヒーターを囲って使用すれば良いかなと思います。

ダメなところ

使っていて不便と感じるところは特にありません。
始めのうちは、コードが硬くてあまり曲がらないので少し嫌かなぁと思いましたが、慣れたのかどうでも良くなりました。(笑)

 

あと、これは大切なポイントだと思うのですが、自動温度コントロールなので塩浴などで温度設定を変えたい時には使えません。
別に温度設定できるヒーターが必要になります。

本体が小さいので仕方がない事なのかも知れませんが、これは少し残念ですよね…。

私は、たまたま知り合いから温度調節可能のヒーターを貰えたので、それほど悩まずに済みましたが、そういう事がなければやっぱり考えてしまう点ではないかと思います。

短いまとめ

【主な長所】

  • 小さくて場所を取らない
  • 魚が挟まりにくい安心設計
  • 電源を入れれば自動で水温約26℃をキープ
  • お手入れが楽

【主な短所】

  • コードが少し硬い
  • 温度調節できない

 

以上、アベニーパファーのミニヒーターについてでした。