アクアリウムの配線の整理方法について考えてみた

こんにちは、わさびです。

私は、小さな水槽にアベニーパファーを1匹だけ飼っています。

小さな水槽はインテリアのようにお部屋に馴染んでくれていますし(多分)、その中で泳ぐアベニーパファーは天使かと思うほど可愛いです。

すなわち幸せ。(*´꒳`*)

そんな私ですが、このお気に入りの小さな水槽でも、時々、アクアリウムの欠点に頭を悩まされる事があります。それは、

コンセント周りのごちゃごちゃです。( ̄д ̄;)

アクアリウムをしている人は、だいたい似たような感じになると思うんですが、水槽1つにつき、フィルター、ライト、ヒーターか冷却ファンの3つのコンセントが必要になります。

ここに水草をしている人ならCO2のコンセントが追加されたり、酸素量が気になる人ならエアレーションのコンセントが追加されたりします。

これは、もはやコンセントまみれと言ってもよいのではないでしょうか…。(・∀・;)

小さな水槽で、たった3つのコンセントで根を上げているようでは、アクアリウムの魅力などは到底語れません。

が、コンセント周りをスッキリとさせたいと思う気持ちに大きいも小さいもないはずです。(`・ω・´)

という訳で、アクアリウムの配線をスッキリとさせる方法を私なりに考えてみました。

扉つきの水槽台を使う

一人暮らしや小さなお部屋に水槽台を置くのは少し厳しいかも知れませんが、一番確実にスッキリとさせる事ができると思います。

扉を閉めれば良いだけですからね。( ̄∀ ̄)

当然ながら水槽台は、水槽を置くために作られたものですから強度もしっかりしています。

水槽台の下の棚に外部フィルターなどを収納する事ができるので、ついでにそこにコンセントも濡れないように収納すれば、扉で隠せていつでもスッキリして見えます。

 

ケーブルボックスを使う

水槽台はデカくて部屋に置けない…。
部屋の雰囲気になんか合わない…。

という場合には(私の事ですが)、ケーブルボックスでコンセントのごちゃごちゃを隠すのも良いかなと思います。

 

デザインやカラーも豊富なので、お部屋の雰囲気に合うものも見つけられるのではないでしょうか。

ただ、このケーブルボックスは、意外とデカイので注意が必要です。
私の家にもありますが、なかなかの存在感なので、使わない時は収納棚にしまっています。

 

ワイヤーネットを使う

水槽台の中にコンセントを収納する時にも使える方法ですが、ワイヤーネットに電源タップやコードを固定させるだけでも見た目は全然違います。

ワイヤーネットに整然と括り付けられた配線達は、もはや芸術作品だと私は思います。

ただ、これにはやはり「見せる収納」にも似たセンスが要求されるのかなという気がします。

むき出しですからね。
ごまかしが効きません。(笑)

 

気にしない

これは解決方法なのかな??
とも思いますが、本人が許せる範囲なら気にする必要もないのかなと思います。

夏以外の話になりますが、私もヒーターの差し込みプラグはシンプルなので気にならず、電源タップ丸出しで何の対策もせずに使っています。

夏の冷却ファンは、ACアダプタがデカいのが気に入らずにケーブルボックスを使用して隠していますが。(苦笑)

使っている人や同居している人が気にならない範囲であれば、変に対策しない方がスッキリする事もあるのかなと思います。

 

終わりに

配線コードの収納方法はこの他にもたくさんあると思います。

お部屋の大きさや雰囲気によって、使う人の好みや予算によって、それぞれに気に入る収納方法が見つかると良いですよね。

以上、コンセントの収納についてのお話でした。(・∀・)ノ"