ボタンインコについてのあれこれ

 

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目次

 

現生息地

ボタンインコの生息地はアフリカ・タンザニア周辺だそうです。暖かく、雨の多い亜熱帯地域ですね。日本の気候とはやはり少し異なります。

また現地では樹木の空洞で生活をし、その中でゴロリと寝転がっている姿も目撃されているそうです。可愛い。

そしてトウモロコシやアワなんかを食い荒らして、農家さんを困らせたりもしているとか。うーん、逞しいと言えば逞しいですが…、これは微妙な心境ですね。(;・∀・)

 

性格

ボタンインコやコザクラインコの代表的な特徴といえば、「ラブバード」とも呼ばれる愛情の深さではないでしょうか。彼らは、一度ペアになるといつも一緒に行動して仲良く暮らすそうです。ただその反面、気に入らない相手には物凄い攻撃を加えるハッキリした性格でもあります。

ボタンインコを飼う時には、一羽飼いにするか、ペアで飼うなら相手を選ばせてあげる必要があるようです。ま、個人的には一羽飼いがおススメですね。

 

体重と寿命

ボタンインコの体長は13cm~15cm、体重は35g~50g、寿命は10年~15年だそうです。まぁ、ここら辺の数値はかなり個体差がありますよね。

ちなみに私の愛鳥「ぴぴ左衛門(通称 ぴぴ)」は、体長14cm位、体重40g~42gの超健康優良児です。体重は夏の方が少しだけ軽いかな。

 

お喋り

ボタンインコはお喋りが苦手です。たま~にお喋り出来る子もいるみたいですけど、私の周りにはいません。ぴぴも全く喋りません。

 

鳴き声

ただ、喋らないから静か…とは決してならず、当たり前に普通に鳴きます。時には腹の底から力の限りに鳴きます。(笑) その時はさすがにうるさいですが、普段の鳴き声は、電子レンジや洗濯機などの機械音と変わらないか、それ以下の音量だと思います。

 

トイレ

躾けられません。ただお気に入りの場所で遊びますし、身体も小さいので糞の処理は簡単だと思います。

 

ちなみに…

ちなみに、鳥はめっっちゃ目が良い!!らしいです。私たち人間は「三原色」の組み合わせで色を判別するらしいのですが、鳥類は紫外線まで含めた「四原色」の組み合わせで色を判別しているそうです。

更にタカ科は、人間の6倍以上の視力を持っているのだとか。凄いですよね。彼らが見ているこの世界は、私たちが見ているそれとは明らかに違いそうです。

どんな風に見えているのか、興味深いお話ですよね。