ボタンインコにあげるボレー粉を変えてみました

こんにちは、わさびです。

最近、ボタンインコ(ぴぴ左衛門)に与えていたボレー粉がなくなったので、あげるボレー粉を変えてみる事にしました。

これまであげていたボレー粉がこれ。

「ナチュラルボレープラス」です。

そして、今回あげてみたボレー粉がこちら。

「自然派宣言、手洗いボレー粉」です。


ボレー粉とは、牡蠣殻を細かく砕いたもので、カルシウムやカリウムなどを補給するためのインコの副食です。

ほとんどのボレー粉は、袋から出したそのままだととても汚れているので、インコさんに与える時にはきれいに洗ってあげる必要があります。

これがけっこう面倒くさい。( ̄д ̄;)


しかし!!

今回買った、この「手洗いボレー粉」は、すでに手洗い、加熱処理が終わったボレー粉になります。(*'▽'*)

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文字が見えにくいので下に説明を書き出しました。

手洗いボレー粉ができるまで!

  1. 洗って汚れを取り除きます。
  2. 水のにごりがなくなるまでくり返し洗います。
  3. 5分間以上煮沸をします。
  4. 50℃で温風乾燥を8時間行います。
  5. 完成

【特徴】

瀬戸内海産のカキガラを粉砕後、丁寧に手洗いし、加熱処理を行っておりますので、安心してお与え頂けます。

つまり、洗う必要がない。

こんな素晴らしいボレー粉があったんですね。
知りませんでした。(笑)

 

洗う手間が省けるというのも魅力的ですが、雑菌やカビを気にしていた私としては、プロの手洗い、加熱処理というところに、より大きな魅力を感じました。

 

ボレー粉は、人によって洗い方も乾かし方も違うと思います。

そこまで気にする必要はないのかも知れませんが、私はいつも、自分のやり方が間違っていないか、乾かす間に雑菌が繁殖していないか、とても不安でした。


インコは体がとても小さいので、ほんの些細な事でも体調を崩してしまう可能性があると思います。
また、些細な事が積み重なって体調が悪くなる事もあると思います。


真夏は、洗ったボレー粉を炎天下に放置するだけでカラカラに乾いてくれるので、雑菌の心配などは特にしていませんでした。

が、真冬はその方法では、なかなか乾いてくれないので、電子レンジかオーブントースターを使って水気を飛ばしていました。

たま〜に電気ストーブの前に置いて乾かすという地味な事もしていましたが。(・∀・;)

 

絶対にやってはいけない事が、洗ったボレー粉をテフロン加工されたフライパンで煎る事だそうです。

テフロン加工のフライパンは、空焚きや高温(250〜400℃)で有毒ガスを発生させるそうです。

そして、この有毒ガスをインコが吸ってしまうと、痙攣などを引き起こし死んでしまうそうです…。

 

ただ、そんな情報を知ってしまうと

私が無知なだけで、電子レンジもトースターも本当は駄目かも知れない
まだ認識されていない毒物があるかも知れない

という恐怖心がどうしても出てきます。

 

なので、今回はとても良い買い物ができたのではないかなと自分で勝手に思っています。(笑)


匂いを嗅ぐと、ボレー粉を洗って乾かして、しばらく経った時の匂いがします。
なので、私は袋から出してそのままあげています。

ぴぴの食べ方や量は、今までとあまり変わりません。

 

ま、味は普通って事ですかね。(笑)


と、ここまで「手洗いボレー粉」の素晴らしさを延々と書いて来ましたが、
もちろん、今までにあげていた「ナチュラルボレープラス」を否定する気持ちは、一切ありません。

逆に、おまけとして常にグリーンの小さな粒々のサプリメントを付けてくれているあたりなどは、何だか親切な気がしてとても気に入っていました。

ぴぴも、このグリーンの粒々をいつもちゃんと食べてくれていました。

 

ただ、今回は、きれいに洗っているボレー粉がどういうものなのか知りたかったので、「手洗いボレー粉」を買ってみたという感じです。

 

次回、どちらを買うかはまだ決めていませんが、ぴぴの様子を見て決めていきたいと思っています。

もし「ナチュラルボレープラス」が好きなようなら、ボレー粉の乾かし方をもう少し研究して、納得できる方法を見つける必要がありそうですが。(;・∀・)


以上、インコのボレー粉のお話でした。