ステゴサウルス 

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【分類】
鳥盤目→装盾亜目→竜剣下目→ステゴサウルス科→ステゴサウルス属

【名前の意味】
「屋根に覆われているトカゲ」

【生息期間】
ジュラ紀後期から白亜紀前期

【生息場所】
現在の北米と中国

【全長】
6〜9メートル

【体重】
2.5〜3.5トン

 

【特徴】

きれいな恐竜ですよね。(*´꒳`*)

背中に17枚の大きな平たい骨の板が2列に並んでいる姿をした植物食恐竜です。
この大きな平たい骨の板には血管と思われる痕が残っており、血液が流れていたのではないかと考えられています。また、この骨の板は成長に合わせて大きくなっていったとされています。

前脚が後脚より短く、尾の先には60cmにもなる鋭い棘(トゲ)がありました。
この棘で肉食恐竜に反撃をしていのではないか、と考えられる傷が、ステゴサウルスと同時代に生息していた肉食恐竜の「アロサウルス」の骨の化石から見つかっています。

ステゴサウルスの噛む力は非常に弱く、私達人間の1/3以下だったのではないかと算出されています。

また、体の大きさに対して頭部が極端に小さく、脳はクルミほどの大きさだったと言われています。クルミほどの大きさの脳で約7メートルの巨体を操るのですから凄いですよね。そして普段はおとなしい性格だったようです。

 

 【イラスト難易度】 ★★★★☆

結構苦労しました。ステゴサウルスは人気があって私も大好きな恐竜なので、格好良くおしゃれに描きたいと頑張りましたが、見ての通りなんだか可愛らしく仕上がってしまいました。(;・∀・)
敗因は、イラストがほぼ完成してから背中の板の数が17枚と知って慌てて描き直した事と、単純に私の画力不足かと思われます。
ただ、ステゴサウルスはやっぱり描いていて幸せな気持ちになれる恐竜でした。
是非また、今度は格好良くきれいに描けたらいいなと思います。