ブラキオサウルス

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【分類】
竜盤目→竜脚形亜目→竜脚下目→ブラキオサウルス科→ブラキオサウルス属

【名前の意味】
「腕のトカゲ」

【生息期間】
ジュラ紀後期

【生息場所】
現在の北米とアフリカ

【全長】
約22〜28メートル

【体重】
40〜70トン


【特徴】
存在感がハンパないですよね。(・∀・;)
こちらも超有名で超人気者のブラキオサウルスです。

首と前脚が長く、肩がお尻よりも高い位置にあったため背中がなだらかに傾斜をしていたとても大きな植物食恐竜です。

ブラキオサウルスは、その長い首と大きな体を活かして木の上の方にある葉を食べていたと言われています。
頭頂部が盛り上がっていて、鼻腔は頭の高い位置にありました。

ブラキオサウルスの体は、同じ時代に生息していた肉食恐竜(アロサウルスなど)に比べても非常に大きかったため、襲われる事はほとんどなかったと考えられています。
ただ、やはり群れからはぐれてしまった子供や病気や怪我をしたブラキオサウルスが肉食恐竜の獲物にされてしまう事はあったようです。
現在の象やキリンとよく似ていますよね。

ブラキオサウルスは、アルゼンチノサウルスやセイスモサウルスの化石が発見されるまでの約100年間、最大の恐竜だと思われていました。

 

【イラストの難易度】 ★★★★☆
舐めてましたね。(・∀・;)
用紙に入りきらないし。←私のさじ加減のせいですが。
ブラキオサウルスだけ用紙のサイズを変えて描き直ししました。(笑)
それくらいバランスが難しかったです!
首長いですからね。

雄大で穏やかそうで良いですよね!
これだけの高さから見る景色がどんなものだったのか、地面を踏みしめる感覚がどんな感じだったのか…、個人的には一番なってみたい恐竜です。(*´꒳`*)