【サービス付き高齢者向け住宅について】40代独身、理想の老後を考える

こんにちは、わさびです。

最近ずっと老後資金の2000万円が話題でしたよね。

年金だけで生きていけるなんて思っている人はあまりいないと思うので、それはどうでも良いんですが、

国会議員の年収2000万円を何とかせぇや。ε-( ̄д ̄;)

とは思いました。
本当、頭おかしいですよね。

と愚痴ったところで、今日は、私が今とても憧れている「サービス付き高齢者向け住宅」について取り上げてみたいと思います。

サービス付き高齢者向け住宅とは

人によって老後に住む場所は様々だと思いますが、その中のひとつとして「サービス付き高齢者向け住宅」というものがあります。

サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)とは、「60歳以上の高齢者か、要介護認定または要支援認定を受けた60歳未満の方」を対象にしたバリアフリーの賃貸住宅マンションの事です。

ほとんどのサ高住は、民間事業が経営していますが、最近は、国がサ高住の供給促進に力を入れているため、国からの補助金制度などの効果もあって、その数は年々増加しているそうです。

サ高住に住むと、安否確認や日々の生活のサポートなど様々なサービスが受けられます。

が、具体的なサービスの内容は、契約したサ高住によってそれぞれ異なるみたいです。

主なサービス

サ高住は、基本的に介護をほとんど必要としない高齢者を対象にしているため、受けられる主なサービスは、安否確認や生活相談になるようです。

サ高住のよくあるサービス内容としては、食事の提供やゴミ出しの代行、見まわり、医療機関と連携した健康診断などがあります。

契約したサ高住によっては看取りなども行っています。

これらのサービスは、老後完全にひとりになってしまう身からすれば、本当にありがたいと思います。 

www.wasabidayori.comそして、私的には、これも大変重要かなと思うのですが、サ高住によっては介護施設を併設していて、要介護度が上がっていけば、そこに移り住む事ができるところもあるようです。

それなりに介護が必要になってから退去させられる事を考えると、はじめから介護施設が併設されたサ高住を選んでおいた方が安心して暮らせて良いのかなぁと思います。

特徴

サ高住の契約形態は賃貸借契約なので、居住空間の間取りなどは、普通のマンションと変わりません。

ただ、高齢者向けなので、施設内は全てバリアフリーで様々な場所に手すりも付いています。

居室の広さも原則25㎡以上と決められています(キッチンなど共同で利用できる施設が整っている場合は18㎡以上)。

そして、基本的に入居者は元気なので、それまでの生活と同様に自由に暮らせます。

外出や外泊に許可を得る必要も特にありません。

サ高住とよく似た施設に「有料老人ホーム」がありますが、有料老人ホームは介護サービスが充実している分、外出や外泊などに許可を得る必要があるようです。

誰でも同じだと思うのですが、高齢になってもできるだけ元気でいたいですし、自立した生活をしたいので、そっと見守ってくれるサ高住のような施設が私の理想です。

費用

ただ、理想の老後を過ごそうと思うと、費用はそれなりにかかってしまいます。

入居するサ高住や契約内容にもよりますが

入居時に、0〜数千万円
月額、10〜30万円
その他、食費や光熱費など

が必要になります。(・∀・;)

つまり、残念ながら、お金の足りない私は入居できません。

これからに期待

そんな私が願っている事は、超超他力本願ではありますが、この先の更なる高齢化社会に向けての国や企業などの素晴らしい取り組みです。

AIの発展などで費用がもう少し安くなると良いなぁと思います。
介護する人達の負担も減らせますしね。

60歳までもう少し時間があるので、まだまだ色々と調べて、プランを練って、来たる老後に備えたいと思います。(`・ω・´)