【賢い】マンタ、ダイバーに釣り針を抜いて欲しいとお願いする

先日、オーストラリア西部ニンガルーコースト沖でマンタがダイバーに釣り針を抜いて貰ったというニュースがありました。

ニュースの概要

www.cnn.co.jp

以下は私が適当にまとめていますが、詳しく知りたい人は上の元記事をご覧ください。

 

ダイバー達が オーストラリア西部のニンガルーコースト沖でダイビングを楽しんでいると、一匹のマンタが近づいて来ました。

 

マンタ
「頼みがある。」

 

ダイバー
「??どしたん??」

 

マンタ
「釣り針刺さってん。(T ^ T) 抜いて欲しい。」

 

ダイバー達によると、マンタは何度も近づいて来たり、体を返して泳いだりして、目の下に刺さってしまった釣り針の存在を訴えていたと言います。

 

ダイバー
「ホンマや。ちょっと待っててな。」

 

釣り針を見つけたダイバー達は抜いてあげる努力をします。

 

が、繰り返し挑戦しても釣り針はなかなか抜けません。

 

マンタは粘り強く助けを求め続けます。

 

マンタ
「絶対諦めんといてな。」

 

マンタの切実なお願いに応えて、ダイバーは必死にペンチで針を抜きます。

 

すると…

 

ついに釣り針がマンタの体から外れました!!

 

マンタ
「ありがとう!!マジで助かった。(*'▽'*)」

 

という事で、マンタとダイバー達はその後しばらくの間一緒に楽しく過ごしたそうです。

 

とりあえず賢い

記事によると、どうやらダイバー達とこのマンタはもともと知り合いではあったようです。

 

マンタには「フレックルズ」という名前までついていました。(笑)

 

が、

 

人間なら刺さってしまった釣り針を抜く事ができるはず

 

という思考とそれを伝える表現力が素晴らしいですよね。

 

まぁ、ただ泳いで伝えているだけなので、分かってあげる人間側ももちろん凄いんですが。(笑)

 

海の中で、マンタとダイバーさん達との信頼関係がこんなに出来ているとは知りませんでした。

 

釣り針はしっかり管理してね

ただ、このニュース自体は素晴らしいと思うんですが、そもそも釣り針が刺さらなければ、マンタの苦痛もダイバーの苦労もなかったんですよね…。

 

という事で、世界中の趣味で釣りをする人達や漁師さんなどは、釣り針や網などの道具の管理もしっかりしてもらいたいなと思いました。