子宮内膜症子分のその後と嬉しかった事

f:id:pitann:20190720135751j:plain

こんにちは、わさびです。


先日、子宮内膜症の症状が悪化したので大学病院での検査入院を勧められた、という記事を書かせて頂きました。

 

www.wasabidayori.com

 

正直、この記事を書いている時は、全てを悪い方向に考えて、かなりネガティブな状態になっていたと思います。


が、この度、二度ほど大学病院で受診や検査をし、治療方法を相談した結果、気持ちが少し楽になりました!(*'▽'*) 本当にありがとうございます


という事で、今日は子宮内膜症悪化のその後についてのご報告を少しだけさせて頂きたいと思います。

これまでの流れ

www.wasabidayori.com

 

以前の記事でも少し書いているんですが、私の子宮内膜症は右側の尿管付近に集中しています。


症状がひどかった為、右の卵巣と卵管は手術で摘出しました。


手術で取り除く事ができなかった塊については、悪化しないように薬や注射で対応しています。


しかし


先日の定期検診で、塊が少し大きくなっている事とそのすぐ側に子分ができている事が判明してしまいました。


そこで詳しい検査と今後の治療方法を相談する為、泌尿器科と連携している大学病院を紹介される事になりました。

 

大学病院での検査

そんな訳で、先日、私は母親に付き添ってもらって一緒に大学病院へ行ってきました。


自分事ではありませんが、何度か行った事のある病院なので少しは知っています。


が、この病院は広くて、かつ迷路のようになっているので、いつも迷子になってしまいます。


今回も当然のように迷子になりつつ、二人で院内地図を見ながら必死で婦人科に到着。


受付を済ませた後は、ずーっとお喋りをしながらひたすらに順番を待ちます。


そんな婦人科での診察は、


婦人科先生
「まず、泌尿器科で新しくできた塊が本当に子宮内膜症によるものなのかを調べる必要があります。
治療方法は、泌尿器科の検査結果を見てから判断しましょう」


との事でした。


という訳で、後日、今度は泌尿器科へ。


ただ、その日は母も朝から用事があったので、終わったらランチを食べる約束だけして、一人で病院に向かいました。


院内地図を見てから行きましたが、やっぱりよく分からなかったので、また迷子になるなと覚悟していました。


が、何とすぐに泌尿器科を発見。


やったぜ到着。( ̄∀ ̄)v 幸先いいね!


という事で、ご機嫌に脳内で熱唱しながらひたすらに順番を待ちます。


迷わずに〜
泌尿科に〜
迷わずに〜
到着〜〜♪


泌尿器科受付
「わさびさん、検尿お願いします」


( ̄∀ ̄)


そんな泌尿器科での説明は、


泌尿器科先生
「しっかり確認するために、膀胱にカメラを入れて実際に見てみる必要があります。同時に塊の細胞を採取して検査にまわしますね」


超ご機嫌モードから一気に元気がなくなる私。


膀胱にカメラを入れる→→尿管ステントの思い出→→激痛 ( ;∀;)


私は思う。


絶対嫌じゃ!!


しかし、大人しく検査室へ。


全力で検査をやり遂げました。

 

検査結果と今後の治療

検査の結果、やはり子宮内膜症の塊が大きくなっている可能性が高いという事が判りました(細胞の診断結果はまだですが)。


泣きながらカメラを入れた甲斐があったよ。


という事で、再び婦人科へ。


婦人科で待っていると、用事を済ませた母がお腹を空かせてやって来ました。



「混んでるね。(・∀・;)」


その後も合流した母とずーっとお喋りしながらひたすらに順番を待ちます。


そんな婦人科での診断は、


婦人科先生
「今までの塊が既に尿管を塞いでいる状態なので、新しくできた塊を慌てて切除しなくても大丈夫だと思います。
突然塊が大きくなる事は考えにくいので、薬を飲みながら様子を見ていきましょう」


という経過観察に落ち着きました!


下手に手術をして臓器を傷付けない方が良いという事で、心配していた右の腎臓もそのままになりました!


うな垂れた状態から再び元気を取り戻す私。


やったぜ様子見。( ̄∀ ̄)v


余計な塊あるけど〜♪ ←もうやめろ

 

嬉しかった事

今回、子宮内膜症に子分ができてしまった事で、生きていると本当にいろいろあって大変だなぁと改めて思いました。


が、少し悪化しているとは言え、とりあえず様子見という診断をしてもらえた事は本当に嬉しかったです。


加えて、母と仲良く過ごせた事もとても幸せでした(色々あったけど母の事は半分大好き 笑)。


という事で、私の躁鬱は激しい状態でしたが、多くの人達や自分の身体に感謝できた事は良かったのかなと思います。


本当にありがとうございました!(*'▽'*)


これからもいろいろな事があると思いますが、躁鬱状態になりつつ頑張りたいと思います。


では、最後まで読んでいただき有難うございました。


お身体をお大事に〜。(・∀・)ノ"